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2012年8月5日日曜日

「Outlook.com」のアカウントを取得しました

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1208/01/news023.html


マイクロソフトのアカデミック向けのサービスおよびマイクロソフトのサーティフィケーションの管理のために、@live.jp のアカウントを利用していました。
何らかの影響が出るかもしれませんが、いずれは@outlook.comに移行するのだろうと考え、@outlook.comのアカウントを取得しました。早いうちのほうが、希望のアカウントをとれますしね。
どんなサービスが使えるんか、これからいろいろと理解したいと思います。
先日、SkyDrive にパワーポイントのデータを保存して公開し、ブログに埋め込んでみました。Office製品と密接に連携して利用する上では、マイクロソフトのクラウドサービスの可能性を感じます。
使いこなせるようになるでしょうか、楽しみです。

2012年8月2日木曜日

BYOD(Bring Your Own Device)の最新事情

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1207/30/news022.html


Deviceの標準化は、必要なことだと考えていました。でも、それ以上に考えないといけないことありますね。
個人の端末を紛失したい際のセキュリティをどうするのかを含めて、モバイルアプリケーションやモバイルコンテンツをどうコントロールするか。
モバイル管理ソリューションって、これからとっても重要な分野ですね。

2011年5月26日木曜日

Facebookページを作ってみた

今やFacebookを知らない人はいないでしょう!!
というくらいに、社会現象となっているFacebookですが・・・

イマイチ。いや、イマニ・・・
ともかく、有効な使い方が分からないでいます。ってことで、翔泳社さんの本を購入しました。

 

ちなみに、私はラッキーでした。現在、amazon.co.jpでは、「一時的に在庫切れ;入荷時期は未定です」となっています。

それでも、読むだけでは分からないのでFacebookページ作成にトライしました。
作ったFacebookページは、「日本工学院八王子専門学校 ITカレッジ」というもの。

で、これからどうする?

まずは、ページを見てくださった方、よろしかったらまずは

  

をクリックするのかな?

すみません、不明です。

そして、頑張ります!!

2010年10月17日日曜日

IBM DB2関連の電子書籍が無料公開

株式会社翔泳社さんが、電子書籍のサイト『SE PUB』をスタートさせました。
その第一弾として、IBM DB2の関連書籍(今回は4冊)が公開されました。

『DB2 9.7 エバリュエーション・ガイドブック』
 こちらは、市販の本を電子化した物のようです。PDF214ページもの。

『DB2 9.7 & Oracle 11g 比較ハンドブック』 PDF106ページもの。
『共有ディスク型クラスタ「DB2 pureScale」の実力』 PDF10ページもの。
『DB2 徹底使いこなし講座』 PDF28ページもの。
 こちらは、既存の記事を再編集した物のようです。

無料で利用できる事から、マーケット調査的な意味合いもあるのでしょう。

利用者目線で考えると、「絶版本」や「特集記事」といった必要なものを手に入れる手段としては、このような電子書籍化は、歓迎出来るものと思います。もちろん、価格がどうなるのか。それも大きいですけどね。

本によっては、絶版となってオークションで高値で取引されるものもあります。かといってその本を市場に出すためには、コスト面でのリスクが高い。それを解決する一つの手段となることでしょう。幸いなことに、電子書籍には再販価格維持制度が適用されないようですので、利用者にとっては安価に入手できる可能性が高いですよね。

不法コピーの問題、取次会社の問題や書店の問題など、技術的な問題や今までの商慣行の問題、会社の存続など様々な問題を含みつつ、電子書籍化はどんどん進んでいる感じですね。

2010年4月4日日曜日

横浜商科大学の全学生・教職員を対象にiPhone 3GSを1,700台導入

横浜商科大学の全学生・教職員を対象にiPhone 3GSを1,700台導入し、クラウド型の次世代ラーニングシステムA'OMAI(アオマイ)を整備。大学教育における先進的なICT基盤を推進。」という、プレスリリースを目にしました。

1,700台を導入というのはすごいですね。
ただ個人的には、無償貸与の裏側に隠れている実際の導入スタイルに興味がありますね。これだけ大量に導入をすれば、ハードの価格はほぼ無料にしてもらえるでしょう。だって、ランニングコスト(iPhoneって3G回線使うし、キャンパス全体のWi-Fiが整備される)で稼げるんだからね。

そして、クラウドサービスといった場合に、iPhone 3GSにアドバンテージはないですよね。iPhone 3GSのキラーコンテンツ、キラーアプリがあってこそiPhoneの導入効果があがることでしょう。もちろん、iPhoneにはiPodの資産が動くという強みがある。iPhoneには、様々なコンテンツやアプリがすでにたくさんある。

そんな状況をうまく活用できる環境を提供できるなら、素晴らしい導入効果があると思う。

その反面、様々なモバイルのデバイスが誕生している昨今、iPhoneを導入するのが学生のためになるのか。音声通話費用やデータ通信費用など何から何まで、学校が負担してくれるわけではないだろう・・・。

導入方法、そして導入後の効果や問題点など、知りたいものである。

2010年4月1日木曜日

無料の技術者向けe-Learningサービス

Webラーニングプラザ(技術者Web学習システム)とは

技術者の継続的能力開発や再教育の支援を目的とする、科学技術振興機構が無料で提供する技術者向けeラーニングサービス。

  • 無料で利用できる。
  • いつでもどこでも学習できる。
  • 教材一つあたりの学習所要時間は、15分程度。
  • インターネット環境と一般的なプラグインソフトを利用。
  • レッスン最後に自己診断テストが用意されている。

提供されている教材は、
  • ライフサイエンス(11コース-64レッスン)
  • 情報通信(14コース-121レッスン)
  • 環境(11コース-74レッスン)
  • ナノテクノロジー・材料(13コース-81レッスン)
  • 電気電子(9コース-81レッスン)
  • 機械(17コース-161レッスン)
  • 化学(10コース-85レッスン)
  • 社会基礎(9コース-76レッスン)
  • 安全(21コース-102レッスン)
  • 科学技術史(1コース-3レッスン)
  • 総合技術監理(20コース-121レッスン)
  • 技術者論理(3コース-26レッスン)
  • 知財(2コース-12レッスン)
  • 映像型教材
これだけのものを無料で利用できるなんてすごいですよね。

まず、私は「技術者のための知的財産入門」をやってみようと思います。

人は人によって輝く

人は人によって輝く 「オオカミに育てられた少女」の話は 来たことがある人 多いことと思います 心理学を学んだことから アーノルド・ゲゼル 著 和訳本 「狼にそだてられた子」 を読んだことがある いろいろと 調べてみると この話は 事実と反する話 という事が 研究者の見解となってい...