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2010年10月15日金曜日

「富士通エフ・オー・エム」様が来校

富士通エフ・オー・エム(株)」さまが来校。


7月から富士通エフ・オー・エム様が出版しているテキストの電子データ(PDF)をお借りして、電子テキストとしての使い勝手を試しています。iPadを数台導入しましていろいろと検証作業をしています。

単なるPDF化よりは、多少の作りこみをした方がやっぱり良いし、不正コピーの防止策を導入するとなると専用のアプリケーションが必要になる。いろいろと問題はあるにしても、先に進まないことには解決もできないからね~。

と思っているのですが。

何と数か月前は、あんなにiPadとかの電子テキストの導入を!!って、学校として騒いでいたのが沈静化。えっ、って感じです。

富士通エフ・オー・エム様に話を一番最初に話を持って行ったときには、前向きに検討します。だったものが、いまや引き合いの話が数校からあるという。ちょっと、うちは足踏み状態じゃないですか。

使ってみて、何冊かのテキストがiPadにまとめて入ってくれるだけでも、良いと思うのですけどね。弱いのは、全体を俯瞰して見るというのがデジタルデバイスになると苦手だってことですかね。
※富士通エフ・オー・エム様では、iPhoneアプリ用「ITパスポート試験対策コンテンツ」を7月より販売しています。利用しているプラットフォーム「Handbook」の限定の開発環境も、本校で導入してたりするんですがね~。
MOS PowoerPoint2007対策テキスト

2010年6月16日水曜日

「富士通エフ・オー・エム」様が来校

富士通エフ・オー・エム(株)」さまが来校。
担当営業さんの引き継ぎ、ということでいらっしゃいました。
富士通エフ・オー・エム様とは、単にテキストを購入させていただくだけではなく。
テキストのOEM制作、MCAS模擬試験問題ソフトウェアのカスタマイズ、テキストのデジタルデータでの購入など、様々な対応をしていただいています。

そのテキストのOEM制作やテキストのデジタルデータの購入をさらに進めて、デジタル教科書として購入できないかを考えています。物は試しで、こんなことをしたいんだけど許諾してもらえる?といった相談もさせていただいていました。

そんなこともあってか、今回はテキスト作成の部門の方がご同行され、ご意見をお伺いしたいです。ということで、これから企画を進めるために作成した、iPad上で動作するデジタルテキストを見せていただきました。もちろん、現状のテキストを単にPDF化した物ではなく、それように作りこまれているものでした。

使用されていたデジタルテキストのプラットフォームは、既存の市販されているものでした。このプラットフォーム上でどこまでできるのか、ちょっと楽しみではあります。

特定の場所でじっくりと利用したいiPad、Andoroidタブレット。
場所を特定せず移動中でも利用したいiPhone、Andoroid携帯。
これらの今話題のデバイスをうまく組み合わせることで、効果的な学習環境を提供できるようにも思います。e-Learningの仕組みも組合せながら、来年度に向けていろいろとトライしてみますかね。

2010年5月17日月曜日

「京王観光」様と打合せ

京王観光」様と9月29日(水)~10月1日(金)の2泊3日で行う、大阪研修旅行の件で打合せをしました。ITカレッジでは、一昨年に7月16日(水)~18日(金)の2泊3日で大阪研修旅行を実施しました。
昨年は、「インフルエンザ騒動」のため、自粛しました。
今年は、夏休みの関係で、7月に実施することが難しいため、9月末に実施することにしました。

おおよその日程は、
1日目 東京から大阪へ移動して、企業見学を実施してホテルへ
2日目 USJ ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて自由行動
3日目 半日大阪市内自由行動(吉本新喜劇や海遊館などのオプション)、大阪から東京へ
こんな感じです。

ホテルは、前回と同様に「ユニバーサルポート」を考えています。

せっかくですので、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン近くのホテルに泊まりたいですよね。

これからは、「費用をどのくらい詰められるか」と「企業見学をどのようにするか」の詰めをしないといけない。学生さん向けに案内も早急に作らないといけないなぁ。

2010年5月13日木曜日

「日本脳力開発研究所」様と打合せ

日本脳力開発研究所」様と今年度の取組みについて、打合せさせていただきました。
私の所属するITカレッジでは、脳力開発トレーニングを導入しています。

脳力開発トレーニングとは
  • メンタルトレーニング
    心身をリラックスさせ、意識を集中させるためのトレーニングを実施します。
    期待効果・・・人前での発表や試験において、緊張せずに実力を発揮できるようになる。
  • ビジョントレーニング
    情報の9割は目から。その処理能力を向上させるためのトレーニングを実施します。
    期待効果・・・集中力、判断力、情報処理能力が向上し、物事を素早くこなせるようになる。
  • ブレイントレーニング
    さまざまな取組みを通じて脳のエクササイズを実践します。
    期待効果・・・記憶力、イメージ力、ひらめき力などが向上し、物事を的確にこなせるようになる。
このような、効果があると考えて導入をしています。

学生さんたちが社会にでてから、きちんと力を発揮して生きていくことができるように。そんな基礎を作るものと考えています。

今年のテーマは、「効果測定」ですね。

2009年8月17日月曜日

講師を翔泳社さんに依頼

株式会社翔泳社さんで、打合せしてきました。

ご存知のように、翔泳社さんは技術系の書籍を中心に出版されている出版社さんです。そこで何の打ち合わせかというと。

私の勤務する学校で、講師をお願いしようと。

ITスペシャリスト科組込みシステム専攻で、「ドキュメント作成技法」という授業があります。ドキュメントといっても、様々なドキュメントがあります。ビジネス文章も大事であるが、ここで教えたいのはテクニカルライティング的なもの。テクニカルライティングを教えてもらうならば・・・、誰?

そうだ!! お付き合いのある、翔泳社さんにお願いできないだろうか?
そんなところから始まりまして、具体的に授業をお願いするにあたり打ち合せをしてきたのです。

講師を担当いただくのは、翔泳社でIT系の書籍の編集や技術情報のWebサイトを編集担当されている方です。

授業が楽しみです。

2009年4月20日月曜日

JUDE/Professional のファカルティサイトライセンスを導入

 
今年度から、システム設計支援ツール『JUDE/Professional』のファカルティサイトライセンスを導入しました(導入時期は、来月から)。システム設計の授業におけるドキュメントの標準化と、きちんとシステム設計を学ばせるのが目的です。
そなこともあり、SEさんが利用している物と同じソフトを導入しました。あとは、学校向けのライセンスが非常に安かった。

個々の要素として、ドキュメントを見たことや書いたことはあっても、授業で業務用件をまとめてドキュメント化の作業をする機会はとても少ないです。
ユーザーインターフェースの部分は、よく作るけどそれ以外の部分は、あまりというのも見受けられます。 大事な部分が抜けているように思います。
まあ、基本情報技術者を取得するには、そんなにシステム設計を一生懸命にやらなくても合格する。でも、現場では一番重要なスキルだと思うのです。というか、それがSEになれるかどうかを握るでしょう。

授業はワークショップ形式でシステム設計に取り組む。
業務要件をUMLで表現する。
業務データの流れを、DFDで表現する。
データ構造を、ER図で表現する。そんな取り組みをするつもりです。

フローチャートも作成できるから、プログラミングの授業で使ったっていい。

様々な要件の図式化をするワークショップって面白そうだと思うのです。業務システムの理解と合わせて、ワークショップを企画したいと考えています。 そして、それこそ私にしかできない、もしくは私と若干名の教員にしかできない事だと思うのです。
やっぱり、業務システムの設計は楽しいや。

人は人によって輝く

人は人によって輝く 「オオカミに育てられた少女」の話は 来たことがある人 多いことと思います 心理学を学んだことから アーノルド・ゲゼル 著 和訳本 「狼にそだてられた子」 を読んだことがある いろいろと 調べてみると この話は 事実と反する話 という事が 研究者の見解となってい...