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2015年4月13日月曜日

「のれんでメシは食えない」、本当でも、嘘でもあるが・・・

のれんでメシが食えない

そうでもないかな? と思う事もある。

のれんのお蔭! ってことありますよね。


2013年に発覚した食材偽装問題。
大手ホテル・百貨店などのレストランでメニュー小事における、産地や食材の種類に関する虚偽表示・偽装表示が相次いで発覚した。
大手ホテル、大手百貨店というのれんを信じたのですよね。


私、美味しいものを食べるのが好きです。
料理人のような素晴らしい舌を持っているわけではない。
しかし、美味しい、美味しくない、という判断はそれなりにできると思っている。

特別な日に、都内の名の知れたホテルのレストランを初めて利用した。
口コミサイトの評価やそのホテルののれんを信じて利用をした。

特別な方に、都内に老舗和菓子屋の菓子を贈った。
何年も前から利用したこともあり、今でも行列のお店。

結果は、特別な日の相手や特別な方はもちろん、私も「こんなはずじゃ・・・」という事が何度もあった。でも、いまだにそれらの店が無くなりはしないし、行列になっているお店も・・・・・。

【今日は何の日 4月13日】のれんでメシは食えない実力を欠いた店は、たとえ立派なのれんがあってもやってはいけない。過去の信用に頼るのではなく、常にお客様の要望を適切にキャッチし、刻々それにこたえて、日々新しい信用を生み出すことこそ大切である。
Posted by PHP研究所 on 2015年4月12日


仕事へ取組む姿勢、物事に取り組み姿勢において、「のれんでメシは食えない」という事が大切なんです。

過去の信用や評価にあぐらをかくのではなく、常にお客様の要望を適切にキャッチしたり、状況を判断しどうあるべきかを考えその方向に進んでいく。

こういう姿勢があってこそ、成長もするし、進歩もする。

その事と他人の評価とは、必ずしも一致しないんです。

でも、その他人の評価にあぐらをかきかまけていると、ある時気が付いた時には手遅れという事になってしまう。


アナログな私たち人間は、デジタルなものと違って何もしないでいると劣化します。
だからこそ、劣化しない、いや向上するために、考えて物事に取り組むことが大切なんですね。

2015年4月10日金曜日

「掃除は繁昌のもと」・・・、ですよね

掃除は繁昌(はんじょう)のもと

ほこりが溜まっている
ゴミが落ちている
食べこぼしがある

そんな掃除をしていないお店で食事をする気にはなれない。

掃除が、お店の商品やサービスではありませんが、大事な要素ですね。


【今日は何の日 4月10日】掃除は繁昌のもとお客様への周到な心くばりは、店の整頓、掃除にもおのずとあらわれる。だから店先から手洗いまで、いつもきれいに掃除されている店は、たいていお客様への気くばりも行き届き繁昌している。商売繁昌の基本である日々の掃除を大事にしたい。
Posted by PHP研究所 on 2015年4月9日



ホテルオークラの元副社長 橋本保雄氏(故人)の著書にこのような文章があるそうです。
「施設をきれいに保つ一つの秘訣は、いつもぴかぴかに磨き上げておくこと。きれいにしてある場所というのは心理的に汚しにくいもの。逆も真なりで、ゴミが落ちていたり汚れていると、次の人も汚すことに躊躇せず、さらに汚れていくという」

知覚されたアフォーダンスの結果、そうなっていく。ということのなでしょうかね。

いずれにしろ、掃除をして気持ちよく利用していただく。

ホスピタリティ。


効率よく掃除をするためには、モノが散らかっていてはいけない。

整理整頓しておかないといけないってことか~。

2015年4月9日木曜日

「この一言がファンをつくる」ということは・・・

ファンをつくる必要はないが、

この一言がよりよく生きるために

大切な言葉ですね。


【今日は何の日 4月9日】この一言がファンをつくる「いらっしゃいませ」「お待たせしました」「どうぞごゆっくり」「お届けしましょうか」「ありがとうございました」日ごろ口にするこれらのことばにどれだけ感謝と誠意をこめているか。その一言一言が、お客様の心を動かし、ファンをつくるのである。
Posted by PHP研究所 on 2015年4月8日


40歳代半ば頃から、「ありがとう」という言葉を意識して使っている。
商品を購入した際、食事をした際、などに、スタッフに「ありがとう」という言葉をかける。
会計が終わって、おつりや、レシートをもらった際に、「ありがとう」と言葉をかける。

ここ最近であるが、仕事で企業様と電話をする、企業様からの電話を受けた際、最後に「ありがとうございました」と付け加えている。

4月から、部署内で席替えをした。理由の一つは、私が部屋の入り口近くに移動したかった。フィールドSE時代から、さまざまな企業様を訪問している。その際の対応はいろいろである。

この会社は、社員教育が行き届いてるなと思う会社は、「いらっしゃいませ」「お待たせしました」「ありがとうございました」という言葉であるれている会社なんです。

私のいるセクションは、企業様の来室、学生さんの来室が多い。


「あいさつは大切だ」と標語のように言うのではなく実行に移す。

で、やってみると反応も変わっている。


また、その反応をオブザベーションすることで、考えさせられることが出てくる。

その人の本質が、垣間見れる。


だからこそ、「感謝」と「誠意」をこめた一言が大切なんですね。

2015年4月8日水曜日

「商品を泣かさない」を、言い換えて考えてみると・・・

商品を泣かさない。

とは、「商品を生かすためには」という事と考えられる。
今に合わせて言い換えると、

部下を育てるには。

という事では、なかろうか。


【今日は何の日 4月8日】商品を泣かさない一つ一つの商品が、それぞれに持ち味をもっている。その持ち味が最大限に生きるように、いつも大事に扱い、きれいに陳列しているか。ほこりをかぶり、片すみに追いやられ、泣いている商品がないかどうか、毎日見直したい。
Posted by PHP研究所 on 2015年4月7日


全文を言い換えてみると・・・
部下を育てるには
 
一人一人の部下は、それぞれに持ち味を持っている。その持ち味が最大限に生きるように、いつも部下を見守り、人前で部下を誉めているか。ストレスを溜め、職場環境が悪く、やる気を失っている部下がいないかどうか、毎日見直したい。
こんな感じですね。


じゃー、自分が管理職だった時にどうだったのか?

・・・、ごめんなさい。


お店が上手くいくコツは、組織が上手くいくコツでもあるのね。


「人前で誉める」 これは、相談に来た学生さんの指導の際に意識してみよう。

2015年4月7日火曜日

「店はお客様のためにある」という事は、つまり・・・

店はお客様のためにある

今に合わせ言い換えると、

仕事は、自分以外の人のためにある

という事では、無かろうか。


【今日は何の日 4月7日】店はお客様のためにあるどんな商売でも、世の中に必要なればこそ、世の人々の求めがあればこそ成り立っている。その求めに応えるのが商売の基本。自分の店は、自分のための店ではない。世のため、人のため、お客様のための店なのである。
Posted by PHP研究所 on 2015年4月6日


仕事に対する姿勢として、「自分以外の人の求めに応えるのが仕事の基本」ってことです。

このことは、「どうしてこんなにも無駄な事」「なんて段取り悪いんだよ」という仕事で考えてみると分かりやすい。なぜ、こうなるのか? それは、仕事をコントローする人が、結果がその人の期待通りになれば、結果が取り繕えれば良いと考えている。そういう仕事の仕方しか身につけられなかったからのようです。
だって、そういう人は「いつでも周りの人が、もっとちゃんと段取りしろよ!ちゃんとした指示出せよ!」と思いながら、いつでもそういう仕事をさせられている。
それは、そのことによって関わる人がどうか?を考える事が出来ない人なんです。

書類をコピーする仕事一つを取って考えてみても同じです。ちゃんとコピーのできる人と、どうしてこんなコピーをするかな?って人がいる。

「自分以外の人の求めにこたえるのが仕事の基本」ってことがわかってない。気が利かない人ってのはいますよ。でも、気が利かなくても仕事とはこういうもの。仕事はこうするべき。という事を、きちんと教えてもらっていればできる。

即戦力だとか言って、ちゃんと仕事の仕方についての教育をしない、継続的に人を育てることをしない組織、結構あるんじゃないかな。仕事の仕方を指導できない上司も多い(ちょっと、自分の反省も含めて)。そして、仕事の仕方を教えてもらえるのは、若いうちだけ。中堅以上になると、本当の意味で仕事ができなくても、誰にも言ってもらえない。だかた、ずーっと“ダメな人”と陰口をたたかれながら、年取ってプライドだけが向上する・・・。


ブラック企業って、よく長時間労働の事が取り上げられるけど、ちゃんとした仕事の仕方を教えられない、人を育てられない(教育をすれば人は育つわけではない、学校を卒業してもいろいろでしょう。教育を受けさせる事と、人を育てることは違うの)企業こそが「ブラック企業」だと思うのですがね。

2015年4月6日月曜日

「夢あれば楽しい日々」を実感できるようになってきました

あなたには“夢”がありますか?

こう問われて、“私の夢は・・・”と答えられるようになったのは50歳という年齢にとっても近づいてからです。

“夢”とは、将来実現させたいと思っている事や願望などです。
スポーツカーを所有したい。
というものも夢ではあるが、ここでいう“夢”とは“なりたい自分”ってこと。


【今日は何の日 4月6日】夢あれば楽しい日々日々の仕事に目標を持ち、夢を描こう。今日はこう明日はこう、そして三年後十年後にはこうしたい。そう念じつつ日々着実な努力を重ねていけば、仕事がずっと楽しくなる。生きる喜びも、思わぬ成果も生まれてくる。
Posted by PHP研究所 on 2015年4月5日


社会人になると、活動する時間の大半を仕事の時間が占めるようになる。自分の時間の大半を占める仕事がつまらないと思って働いているとしたら、不幸ですよね。

よく就活中の学生さんから、「やりたい仕事が無い」「やりたい仕事が見つからない」なんて言葉を聞きます。なぜ、働いてもいないのに、やりたい仕事か?やりたくない仕事か?判断できるの。

適性ってのはあるけれど。「仕事に目標を持ち、努力を重ねる」ことで、思わぬ成果が生まれ、夢を描くことができるのではないだろうか。

そういう視点で、仕事を考えたらいい。
そう考えて、精一杯仕事に取り組んでみる。
それが、仕事をを見つけるための選択方法の一つだと思う。


スティーブ・ジョブズが、2005年にスタンフォード大学で行ったスピーチの一部。
Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backward. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.
(英文:Stanford Report,June 14,2005 'You've got to find what you love,' Jobs says より引用)

もう一度言います。未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです。
(和訳:ブログ“我ら、地域の仕掛け人! スティーブ・ジョブズの感動スピーチ(翻訳)字幕動画”より引用)

自分の歩む道の向こうにあるもの、それが“夢”なんですよね。

この年齢で、やっとそう考えられるようになった。

2015年4月3日金曜日

これは便利でいいものだ、と言えない物もある。でも・・・

商品に惚れこむ“これは便利でいいものだ”と心から商品に惚れこむ。というこの言葉に昔から違和感を感じていた。
“この商品はすばらしい”と盲目的に信じて疑わない人しかいなかったら、まぁその組織はダメだよね。
この文章は、文面通りに解釈してはいけない。

【松下幸之助今日の言葉】▼4月3日 商品に惚れこむ〝これは便利でいいものだ〟と心から商品に惚れこめば、〝なんとかこれをお客様に知ってもらおう、使って喜んでいただこう〟という気持ちが湧いてくる。そこから、販売のさまざまな工夫や、お客様への強い説得力が生まれてくる。
Posted by PHP研究所 on 2015年4月2日


残念ながら魅力のない商品や競争力のない商品というのも、実際に存在する。そういったものを販売する際に、「こんな魅力のない商品売れっ子ないよ」とおもって販売に携わるのと、「他社に比べると魅力は少ないが、多くの人が努力をした結果として出来上がった商品、何とか多くの人に手に取ってもらおう」と思って販売に携わるでは、結果も大きく異なってくる。

何ごとも前向きに取り組むことで、創意工夫が生まれてくる。諦めないことが、可能性を広げてくれる。

そういう前向きな姿勢から勝機は生まれるってことなんだよね。

2015年4月1日水曜日

「続けずして成功なし」とは、当たり前のことではあるが・・・

「続けずして成功なし」とは、至極当然ではある。しかし、多くの場合どこかで「もう無理だ」「出来ない」と諦めるてしまう。
私も、諦める判断をするのが早い方だ。

【松下幸之助今日の言葉】 
▼4月1日 続けずして成功なし 
成るものは成る、成らぬものは成らぬ。しかし、成るものを途中で投げ出していることが多いのではないか。ひとたび志を立て事を始めた以上、少々うまくいかなくても簡単にあきらめてはいけない。成功とは、成功するまで根気よく続けることである。 
Posted by PHP研究所 on 2015年3月31日


このことは、数学的にも証明することができる。

成功する確率は、1%しかありません。という事にチャレンジしてみるとすると。
1回やって失敗する確率 99% 
2回やって失敗しる確率 99% × 99% = 98.01%
3回やって失敗しる確率 98.01% × 99% = 97.03%
と回数を重ねることに失敗する確率は減っていく。つまり、成功する確率がアップする。
10回やって失敗する確率 90.44% となる。
50回やって失敗する確率 60.50% となる。
100回やって失敗する確率 36.60% となる。
458回やって失敗する確率 1.00% となる。

つまり、成功率が1%の事であっても458回チャレンジすれば、成功率が99%となる。という事。

でも、本当に458回やり続けられますか?

私は、簡単に諦めます。
このことが、分かっていても・・・

『続ける』という能力・・・、無いんですよね~。

2007年12月31日月曜日

学ぶ心

松下幸之助の「学ぶ心」をしおりに見つけた。こちら

どこかで見たことあるなぁ~、と思っていたのですが・・・。原文を見つけました。


学ぶ心

 自分ひとりの頭で考え、自分ひとりの知恵で生みだしたと思っていても、本当はすべてこれ他から教(おそ)わったものである。
 教わらずして、学ばずして、人は何一つ考えられるものではない。幼児は親から、生徒は先生から、後輩は先輩から。そうした今までの数多くの学びの上に立ってこその自分の考えなのである。自分の知恵なのである。だから、よき考え、よき知恵を生み出す人は、同時にまた必ずよき学びの人であるといえよう。
 学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
 語らぬ木石、流れる雲、無心の幼児、先輩の厳しい叱責(しっせき)、後輩の純情な忠言、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、どんなに小さいことにでも、どんなに古いことにでも、宇宙の摂理(せつり)、自然の理法がひそかに脈づいているのである。そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。
 これらのすべてに学びたい。どんなことからも、どんな人からも、謙虚(けんきょ)に素直に学びたい。すべてに学ぶ心があって、はじめて新しい知恵も生まれてくる。よき知恵も生まれてくる。学ぶ心が繁栄へのまず第一歩なのである。

道をひらく(松下幸之助著)」PHP研究所発行 「学ぶ心」より引用


明日からのはじまる2008年は、この『学ぶ心』をもって自分の目の前に積みあがった問題を解決していこう。9年前に教員になったときに、教員生活は4~5年と思っていたのですが・・・。そういえば、SE生活だって結局12年もやっていましたね。これも早く辞めるつもりだったのですがね。面白かったのですよね。

給料は安いけど!!   もうしばらく、教員生活が続きますね・・・。

やっぱり仕事は、やっているうちに・・・。一生懸命やればやるほど、面白くなるものなのですね。

人は人によって輝く

人は人によって輝く 「オオカミに育てられた少女」の話は 来たことがある人 多いことと思います 心理学を学んだことから アーノルド・ゲゼル 著 和訳本 「狼にそだてられた子」 を読んだことがある いろいろと 調べてみると この話は 事実と反する話 という事が 研究者の見解となってい...