2022年2月16日水曜日

苦難は幸福の門

苦難は幸福の門

「大悪起これば大善来る」
と仏法の言葉だそうだ

本当だろうか

国語の教科書に
『花の命は短くて苦しきことのみ多かりき』
そんな
一文があったような


苦難の原因は
生活のあやまり
心の不自然さ

そして
それらを取り去ると
幸福の天地が開けると


それが本当であれば
誰でもが
幸せになれる

しかし
社会を見ると
世界を見ると
そんなことはない


しかしながら
「苦難は幸福の門」
「大悪起これば大善来る」
と思っていたほうが
苦難や
大悪に
耐えられるかな

2022年2月15日火曜日

鳥が選んだ枝、枝が待っていた鳥

鳥が選んだ枝、枝が待っていた鳥

大概の
物事は
どの立場から
見るかで
解釈が変わる


わたしは
「お客様は神様です」
という言葉が嫌いです

でも
世の中には
そう思っている人が沢山
『おれは客だ!』
『金払ってやってんだ!』
なんてすごむ人もいる


わたしが
大金持ちになり
金ならあるぞ
お金に糸目はつけない
といったところで

全世界に人が
わたしに
物やサービスを売らない
決めたら

わたしは
大金を握りしめて
死にゆくしかない

食べ物
おいしくいただいています

様々なサービス
便利に利用させていただいています

それらを
リーズナブルに
提供してもらえるから
利用できるのです

そう考えると
「生産者は神様です」
でしょうか


どっちが偉い
といった事では
ないのですよね

2022年2月14日月曜日

節から芽が出る

節から芽が出る

確かに
望んでもいないのに
自分のせいでもないのに
苦しい状況
辛い状況
厳しい状況
に置かれることがある


2008年9月
リーマン・ブラザーズの経営破綻を
きっかけに起きた
リーマンショック

その時期に
就活をするのとになった
学生さんが言った
『僕が景気を悪くしたんじゃない』
『僕がこの時期を選んだんじゃない』
たまたま
僕が就活する
その時期が不景気になった
『ほんのちょっと前までは』
『就活、楽勝だったのに・・・』


理不尽
といえば
理不尽

でも
誰でもが経験する事でもない
今までのようにはいかない

だからこそ
新たなものを
手にすることができる
身につけることができる
チャンスでもある


転んでも
ただでは起きない

大切だと思う

2022年2月13日日曜日

一念一行

一念一行

一筋にそのことを思い
それを実現すべく
ひたすらに
物事を行い続ける


残念なことに

私は
諦めるのがはやい

もしくは
不安にさいなまれ
続けられない


本当に
続けることが
良いことなのか

難しい
判断ですよね

2022年2月12日土曜日

プロの条件

プロの条件とは

とあるTV番組で
聞いたことのある
『いい仕事してますねぇ~』
と言われる
ことかと


同じ仕事をさせても

やっつけで仕事をした
という結果
もあれば

しっかりしたクオリティ
という結果
もある

仕事は終わっていても
出来上がった
仕事の結果は
大きく異なる


自分は
どのように
仕事をしたいのか


そして
プロとなるために
  1. 高い目標を設定できる
  2. 約束を守る
  3. 準備をする
  4. 進んで代償を払う気持ち
が大切と


難しですが
条件を
満たすべく
努力したい

2022年2月11日金曜日

「我流」を行く

「我流(われりゅう)」を行く

我流とは

自分勝手
わがまま
気まま

とは異なるそうだ


年齢とともに
増えてる
くだらないプライド

加齢ともに
バランスの崩れる
自律神経


素直に意見を聞き入れない
論理的な正しい判断ができない
ちょっとの事で激昂する


気持ちを落ち着かせ
自分自身を成熟させる

死ぬまで成長したい

2022年2月10日木曜日

歴史創新

歴史創新
新しい時代に適(かな)った夢と志を実現する
夢と志を実現しようとする者に
天は課題として困難を与え、試す

松下幸之助翁の言葉
百篇倒れたら百篇立ち上がれ
万策尽きたと言うな
策は必ずある

困難から決して逃げない


本当にそうだろうか


わたしは
逃げてよいと思っています

「逃げる」には
危険な状態から離れる

好ましくない物事から遠ざかる

相手につかまらないように立ち去る

といった意味がある


その状況を判断し

立ち向かう

潜り抜ける

逃げる

これこそが策ですよね

人は人によって輝く

人は人によって輝く 「オオカミに育てられた少女」の話は 来たことがある人 多いことと思います 心理学を学んだことから アーノルド・ゲゼル 著 和訳本 「狼にそだてられた子」 を読んだことがある いろいろと 調べてみると この話は 事実と反する話 という事が 研究者の見解となってい...